どうも、キントキ(@kintokicreate)です。

内容は前回の続きから書いていきますので【前編】をまだご覧になっていなければ是非そちらを読んでからお読みください。

一人行動上級者のススメの続き

それではちょっとマニアックというか更に個人的な例になりますが、ぼくの実例を挙げていこうと思います。

【ケース2:神社・仏閣・美術館】

少しばかりざっくりとしたカテゴリー分けですが、行きたい時の感覚が似ているのでひとまとめにしました。

神社・仏閣・美術館に行くのが趣味なので、よくわかるというかあるあるなんですが、誰かと一緒に行くと案外それぞれ観たいポイントやスピードが違っていて結局よく観られなかったりするんですよね。

その点、一人で行くとゆっくり自分のペースで観ることができて快適!極端な話、自分の好きなところだけを観たりもできますしね。

このカテゴリーは全て芸術鑑賞だと言えますが、こういったものって観るその時の心境や状況によってずいぶんと感じ方が変わってくるものなので、行きたいと思ったら出来るだけ早く行くっていうのがすごく大切なことなんです。

あと、季節の花々等の見頃や特別展示の期間なんかは比較的短いものなので、誰かと予定を調整している間に終わってしまった…なんてことがないように時間が空いた時にパッと行ってしまったほうが絶対にいいですよ。 このカテゴリーは特に一人で行くのをオススメしますね。実際一人で来ている人も多いです。

【ケース3:競馬場】

競馬も趣味のひとつで、競馬場へ行き競馬場の雰囲気を感じながらレースを観戦するのが大好きなんです。もちろん馬券も買います(笑)。

幸いぼくの住んでいる京都には京都競馬場という大きな競馬場があるので、気軽に行くことができます。とはいえ、一年中そこで馬が走るわけではなく、全国の競馬場が持ち回りで開催しているので実際にはいつでもレースを生で観れるわけではありません。 なので、行ける時には一人で朝からガッツリ行きます。

一人で行くことで今日は馬が走る本馬場の方ではなく、馬が走る前に現れるパドックの方をメインで観て写真を撮りまくる…なんてこともできます。誰かと行っていたらなかなかこんなことはできないですしね。

いろいろ試せるのが醍醐味

一人行動とは、楽しいか楽しくないか、美味しいか美味しくないか、誰に気兼ねすることもなく試したりできるのも醍醐味ですね。そんなことをしている中で新しい世界がみえたり新しい発見があったりするものです。 そして、最後の方は自分語りが過ぎてる感ありありで申し訳なかったですが、結局のところ大切なのは思い立ったが吉日、ということなんですよ。

シンプルなことですが意識していないと実践は難しいでしょう。 なので、まずは行動!行きたい所、やりたいことが思い浮かんだら一人でもまず実行しちゃいましょう!思い切って動いてみたら得るものはデカイですよ。