どうも、キントキ(@kintokicreate)です。

愚痴っぽいタイトルになりましたが、ほんとこれ面白くない。日本の風習と言ってもいいですけど、ちょっと自己主張が強い人がいると周りは煙たがったり言論を弾圧したりします。

そんな環境だから自分の主張は殺し、周りの顔色を見て意見を合わせるのに一番労力を割いているような人が社会には溢れています。

そんな中からはとてもじゃないですけど、面白いことや新しいものは生まれるわけ無いです。何より息苦しすぎるでしょ!

なんでこんな話を書いているかというと、こちらの記事でも書きましたが、ぼくは現在絶賛就活中でかなり難航しています…。

まあ採用が決まらないのは、ぼく自身のせいでしょうが会社に入ってやりたいこととか志望動機を聞かれた時に、全力で持っているアイディアとか仕事への意気込み・やりたいことを詳しく話すと途中から面接官が軽く引いてる感じで分かるんですよ。

おいおい、と。結局面接官がそんなこと聞いてくるのは、面接としての建前や扱いやすさ・仕事への意欲を見たいだけなんですよね。

それで、自分で聞いておきながらずっと履歴書を見ていたりするもんだから、こっちも冷めますよ…。

これは実際に職場に入ってもよくありますよね。何か変えようとかしただけで、「なに張り切っちゃってるの…?」「勝手にやるのはいいけど巻き込んだり意見求めたりしないでー」的な反応が返ってきて結局何もできない、みたいな。

何も考えないで同じことを毎日続けていれば楽なんでしょうが、面白くなさすぎ。

というか、面白いことなんてそこら中にあって、いくらでも自分でつくれたりするのに、思考停止で「仕事だから面白い必要はない」とか言ってるのを聞くと可哀想にすら思いますし、一緒に仕事はしたくないですよね。

まあ確かに言えることは、社会不適合者なのは「ぼく」だということ。そんな習わしに馴染めなくて無職なわけですから(笑)。

今回はそんな社会不適合者の立場で記事を書いてみました。ただ、社会不適合者なら社会不適合者なりの動き方があると思いますし、考えるキッカケになれば幸いです。