どうも、キントキ(@kintokicreate)です。

ブログを始めて半年ちょっとになります。

まだ半年で記事数が少ないので改造もしやすいと思い、今回の改造に至りましたが…。いやー、まあ大変でしたねー。

「改造」と仰々しく言いましたが、たいしたことはしていません。たいしたことじゃないのに全部の記事を直すとなるとかなり大変だったので、ホントはじめからやっておけばよかった…と後悔しました。

ぼくのような失敗を誰もしないように、今回の改造でぼくがイジった3つのポイントを共有しておこうと思います。

改行を意識的に多くする

これは簡単なことですが、多めした方が絶対にいいです!意識的に改行しましょう。特に文量が多い記事は気をつけないとギッシリ文字が詰まって読みにくさマックスになっちゃいます。はじめは、多すぎると思うくらいで改行しちゃいましょう。

この「改行を多めにする」というのは、WEBで文章を公開する人にとって常識と言ってもいいくらい大切なことです。

ぼくのブログも過去の記事を読むと、文字が詰まりすぎていてメッチャ読みにくかったので、かなり改行いれました。これだけでもだいぶ読みにくさは改善されたと思います。

ただ、注意したいのが、改行といっても実際には細かく段落分けをして区切っていくイメージですね。ほんとに一文ずつ改行するとスマホで見た時にガタガタになったりしますから。

ディスクリプションを設定する

これは少しテクニック的なことになりますが、簡単かつ大切なことなので、絶対にやっておきましょう。

まず、ディスクリプションとはなにか?という点について簡単に説明すると、検索エンジン(Google等)で検索してヒットした時にタイトルの下に表示される説明文のようなもののことです。

ぼくは当初、ディスクリプションを特に設定せず、書き出しから表示するするようにしていましたが、記事の内容を簡単にまとめた分やちょっと引きのあるコピー的な文章にかえました。

ここの部分はスマホとかだとそんなにたくさんの文字数は表示されないので、出来るだけ短い文章にすることを意識しました。ぼくの場合は、80〜130文字を目安に設定しました。

ディスクリプションを設定することは、直接的にSEO対策になるものではないですが、検索でヒットした際のクリック率には確実に影響してくるので、必ず設定しておいたほうがいいです。

言葉のチョイス・表現のニュアンスを調整

過去の記事をザーッと読んでみると、なんとなく違和感がある…というのが意外に多くあって、同じ意味でも言い回しをかえてみたり、ちょっとニュアンスがずれているように感じた箇所は言葉のチョイスかえてみたり…と色々と試して調整しました。

このへんは記事を書き上げた時にしっかり読んでチェックしておけばよかったなー、と思った点ですね。初心者の場合は特にそうですが、文章の校正に加えて、もう一歩踏み込んだチェックをしていくのがいいでしょう。

とまあ、こんな感じですね。
この程度のこと、はじめから当たり前にやっている人もたくさんいると思いますが、それを怠るとなかなか骨の折れる作業が待っているので、やっていない人は早いうちしておきましょう。そして、これからブログをはじめる人は絶対にやっておいた方がいいですよー!