どうも、キントキ(@kintokicreate)です。

誰もがコンプレックスを持って生きていると思います。そしてそれによって後ろ向きな考えになってしまったりストレスになってしまったり…。


でもね、たくさんコンプレックスがある人の方が強くなれるんですよ!これはパワー的なことじゃなくて、人間としてのレベルをあげてくれる、そんな感じのニュアンスです。

ぼく自身コンプレックスはたくさんありますし、それも学歴的なものや身体的なものなど誰でもコンプレックスを感じるような在り来りなものです。まあこういうシンプルなコンプレックスこそ根深いんですよね。

そんなコンプレックスとどう接していけば「強く」なれるのか、書いていこうと思います。

克服はしなくてもいい

トラウマやコンプレックスってどうしても克服しよう!って考えがちだったり、そういう風潮もありますよね。

ハッキリ言って克服する方法もなければ必要もないんですよ。まあ簡単に克服できれば誰も悩まないですよね。克服できることがあるとすれば、ほんとに不意の出来事によるものでしょう。求めて得れるものではありません。

完全に受け入れて、少し客観的に自分を見てみる

克服できないのであれば、どうすればいいか。まず、自分はそういうコンプレックスを持った人間なんだと完全に受け入れてしまいましょう。

そして、自分はどういったものにコンプレックスを感じているのか、その全てをハッキリ把握した上で、ちょっと客観的に自分のことを見てみる。

この「全てをハッキリ把握した上で」っていうのが大事で、ちゃんと自分を理解するためには不可欠なことなのでじっくり考えてみてください。それが済んでから自分を客観的に見てみると気づけることがあります。

例えば、人見知り等で他人より人付き合いが苦手なことにコンプレックスを感じているのならまず「自分は人付き合いが苦手で世渡りが下手だ!」と受け入れてみる。そこで客観的に自分を見ると、

  • 人付き合いが苦手な分、なあなあな感じで他人に懐柔される恐れが少ない
  • プライベートな人間関係を構築できていない分、自由な発想の発言ができる
  • 同じようにコミュニケーションに悩んでいる人の気持ちがわかるので、新人なんかのさりげないフォローが上手くできる

などなど、強みである部分が浮き彫りになってきます。

「闇」にしておくのは勿体無い!

コンプレックス=こころの闇にしておくのは実に勿体無い!人間のコンプレックスに感じる部分とか「闇」に感じる部分ってその人の個性が一番濃く出ているところなんですよ。

それを隠していたんじゃ勿体無いし、魅力的じゃないです。自分の持っている鬱屈した感情やコンプレックスを全力で開放していくことで強くなれますし、人としてのグレードがひとつもふたつも上がって魅力的になります。

みなさんも是非コンプレックスを受け入れて「クセの強い」人間になりましょう。

薄味の人間ってつまらないですよ!