センスは勉強で身につく?「デザイン入門教室」を読めばわかります!

デザイン入門教室

どうも、キントキ(@kintokicreate)です。

ぼくは最近、WEBデザインの勉強をしているんですが、ソフトの使い方やプログラミングを学んでも肝心なデザインのセンスがないとクソみたいなものしかできひんやん…と悩んでいました。そう、センスがないんです(笑)。

このセンスというものは生まれつき持って生まれたもので、どう足掻いても改善されないものなのか、それを確かめるためにもデザイン関係の書籍を読み漁ってみました。そうすると、どうやら理論やセオリーを学ぶことでかなり良くなることが判明!

これはブログに書いて発信しなければ!ということで記事を書いています。そしてその過程で書籍を読み漁ったことで良書を発見したのでオススメします。コレ!

デザイン入門教室というド直球タイトルの本ですが、内容は素晴らしい!こういうデザインの入門書って昔から鉄板とされてきた本がいくつもあるんですが、どうしても古いんですよ。

あと、英語圏の本を和訳している本も多くて例題のタイポグラフィは英語のみ、なんてのも多い…。

その点この本は最近出たばかりで、そんな昔の鉄板本たちのいいとこ取りしたような内容になっているので、この本一冊でかなりの情報を得ることができます。てか、この本だけ読んでたらいいです!

ほんとにデザインの基本から配色のことまで一通り教えてくれてるので、いつも手元に置いておいて何度も読みかえしてます(ぼくはKindle版ですが)。

これからぼくのように何かデザインに関する勉強をする方やデザイン関連の仕事に就きたいと考えている方は一度この本を読んでください。

そうじゃない人でも会社でプレゼン資料作らないといけないとかお店のPOPを手作りしているとか、そんな人にも役に立つ本ですよ!