どうも、キントキ(@kintokicreate)です。

最近じゃ発売されるほとんどの本が紙と一緒に電子書籍版をリリースするようになりましたね。その勢いや電子書籍をおすすめされている方々の絶賛っぷりに紙派の方も揺らいでいることでしょう。

ちなみにぼくは一足先に電子書籍派となりましたので、まだ迷っている方の参考になればと思い書かせていただきます。

身軽さを重視

電子書籍と紙の比較では読みやすさやコンテンツの量に焦点を当てている記事が多いですが、ぼくが本格的に電子書籍に移行した理由はモノとして手元に置いておく必要がなくなるという点でした。

数年前に急遽引っ越しをせざるを得ない状況になり大変だったのですが、その時に感じたのは常に身軽でいることの大切さでした。特に本はかさばりますし、引っ越しの際にほとんど処分しました。

そして、その頃から本はほぼ電子書籍で購入するようになりました。現実的に考えてアマゾンのサービスが終了することはないでしょうから購入したものは家に置いておくより安心じゃないでしょうか。物量を考えず気軽に本が買えるのはいいですね。買い過ぎに注意ですが…。

現在でも紙媒体で買っているもの

とはいえ、完全にデジタルな世界に移行できたかというとそうではないです。

まず当たり前ですが、電子書籍版の発売がない本は紙のものを買っていますし、そのほかに少年ジャンプや技術書のようなものも紙のものを買うことが多いです。…この流れだと「少年ジャンプ」が気になると思いますが、そうですよ!26歳になっても読んでますよ!卒業はしません!笑

まあ少年ジャンプに限らず、雑誌類は紙の方がいいように感じます。ただ週刊誌や雑誌類はかさばるんで電子書籍の方が本来はいいんでしょうけど、電子書籍版の雑誌だと権利関係の問題で掲載できない写真とかがあったりするので今はまだ紙の方が無難だと感じますね。

そしてもうひとつの技術書の類いですが、このへんも「ほぼ」紙のものを買ってます。理由は単純に使いやすいからです。付箋を貼るにせよ書き込みをするにせよ電子書籍よりも直感的に行えますし、全体像も捉えやすいです。

例外的なものとしては理論や仕組みの解説のみに特化したようなものは電子書籍のもので十分なので、そちらを買うようにしています。あとはどうしてもすぐに見たいものも買っちゃうことがあります。いつでも買えるっていうのも電子書籍の魅力ですね。

追記:2016年より週刊少年ジャンプも電子版に移行しました。ものすごく快適です!

電子書籍の分野はまだまだ成長中!

電子書籍に完全に移行できる環境が揃っているかといえば、実際まだまだ宿題だらけです。ただ、それを補って余りあるメリットと近い未来に待っている出版業界を根幹から揺るがす変革が約束されているテーマです。

現在は、ほんとの初期に比べてコンテンツも充実してきて、パソコン・スマホ・タブレット・専用の電子書籍リーダーなどいろいろなデバイスからみることも可能になり、移行には申し分ないタイミングを迎えています。

なので、まだ使ったことのない人も導入してみてください。導入コストが少ないのも魅力の一つですね!