【グースハウス】夏の終わりに聴きたいGoose houseのカバー4曲+オリジナル1曲【オススメ】

夏が終わる頃って、楽しかった思い出を振り返りながらも少しさみしいようなせつないような、なんとも言えない気分になりますよね。

今回は、そんな時期に聴くと、いつもより心にしみてくるグースハウス(Goosehouse)の曲をまとめてみたので、聴いてみてください。

グースハウスってどんな人たちなのか気になった人は、こちらの別の記事で紹介しているので、そちらもご覧ください。

夏の終わりにおすすめカバー+オリジナル

ぼくが厳選したグースハウスが歌う夏の終わりに最適な曲を合計5曲ピックアップしました。

ちょっとセンチメンタルな曲から明るい曲まで幅広く選んだので、好きな曲を見つけてみてくださいね。

1.夏の終わりのハーモニー(カバー)

夏の終わりといえば、この曲!
井上陽水・安全地帯の「夏の終りのハーモニー」。

井上陽水さんと玉置浩二さんの歌声も素晴らしいですが、グースハウスバージョンもいい雰囲気出しています。

わっしゅーさん(真ん中)の歌声サイコーです!

2.ひまわりの約束(カバー)

これも切ない感じでいいです。
秦基博さんの「ひまわりの約束」。秦基博さんもファンなので、完全にぼくトクな組み合わせです!笑

グースハウスのバージョンでは、オリジナルにないしっとりとしたテイストがありので、特に夏の終わりに最適ですね。

3.ひこうき雲(カバー)

ジブリ映画「風立ちぬ」でも主題歌となった荒井由実さん(ユーミンこと松任谷由実の旧姓です)の「ひこうき雲」。

特にわっしゅーさん(右)の歌い出しが素敵です。
ホントに素敵なので、歌い出しだけでも聴いてみてください!…はい、ぼくはわっしゅー推しです。

キントキ
体型もわっしゅー系なのでシンパシー感じてます(笑)。

4.いつでも誰かが(カバー)

こちらもジブリ映画「平成狸合戦ぽんぽこ」のエンディング曲である上々颱風(シャンシャンタイフーン)の「いつでも誰かが」。

この曲はしっとりした感じではないですが、妙にノスタルジックな感じがして胸がキュッとします。

子供の頃の夏祭り、花火大会、家族で行った海。
そんなリアルな記憶がよみがえってくるような曲ですね。特にぼくの世代(アラサー)は小さい頃にぽんぽこを観て育ったので、尚更だと思います。

5.オトノナルホウヘ→(オリジナル)

最後はグースハウスのオリジナル曲で締めましょう。
グースハウスの初シングルにもなった「オトノナルホウヘ→」。

この曲はグースハウスらしい楽しい雰囲気の曲ですね。
夏の楽しかった思い出を明日へのパワーに変えるための曲として最適かと思います。

グースハウスの魅力は奥深いです!

グースハウスをあまり知らなかった人やピックアップした曲を聴いたことがなかった人の入り口になったのなら嬉しいです。

ご覧いただいたようにグースハウスはメンバーの組み合わせなどによって、曲の雰囲気がガラッと変わるんですよ。

メンバーも7人(現在は6人)いて、扱える楽器も多彩なので、常に新しい側面を見せてくれます。

もっとグースハウスが気になった人は、YouTubeに動画でたくさん挙がっているので、他の曲も聴いてみてくださいね。

キントキ
オリジナル曲もいい曲ばかりなので、そちらも要チェックです!