どうも、キントキ(@kintokicreate)です。

人に良くしてもらった経験は誰でもありますよね。そんな時どうしてますか?何か恩返ししたり、まだできていなくてもそうしたいと思っている方は多いと思います。

このことに関して、ぼくなりの考えを書いてみますので、このことを考えるキッカケになればと思います。

今から考えないといけない

ぼくは今26歳なんですが、今までに数えきれない方のお世話になってきました。親はもちろんのこと、ほんとにたくさんの方から。

そのすべてに感謝すべきですし、施しを受けた分は全て返して行きたいという思いもあります。

しかし、現実としてその全てをぼくの人生で返していくことは不可能でしょう。そのくらい膨大なものだと感じています。

だとしたら自分がとるべき行動とはなにか。「いつか自分が立派になってからできることを考えよう」「今は余裕がないから…」なんてことじゃダメです。

今からできることを考えて、実行可能なことはすぐに行動に移しましょう。

恩返しをしない

恩返しをしない。誤解を招きそうな表現ですが、もちろん自分が受けた施しに対して恩義はずっと感じますし、自分ができることであれば協力も惜しまないです。

ぼくがいいたいのは、恩を「返す」という考えを捨てる、ということです。さきほど書いたように全て返しきるのは無理ですから。それほどぼくという存在は未熟です。

「恩を繋げる」という考え

ぼくは、ぼくの人生でできる最大限のカタチで何かを未来に繋げないと、ぼくに良くしてくれた人に対して失礼だと思ってます。

そのひとつのカタチとしては、ぼくがしっかり信念をもって生きること。そして、ぼくが受けてきた施しを次の世代や他の人に、今度はぼくが与える側として繋いでいくこと。

少し傲慢な考えかもしれませんが、そう思ってます。別に恩に着せるわけじゃないですけどね(笑)。

ブログも実はその一環で、ぼくが思ったことや知っている情報、体験したことなどを書くことによって誰かの役に立ったり、何かを考えるキッカケになったらいいなと思い書いています。まあいずれ人気ブロガーになって収入も上がればいいなーとは思ってますが(笑)。

恩を「返す」のではなく「繋げる」というのが、ぼくの答えです。これに対して同意するもよし、「それは違うだろ」と自分なりのやり方を考えるもよし、一度考えてみてください。どういったカタチであれ、自分で納得した方法で実行に移しましょう。

オマケに、自分の考えや行動指針が固まってしっかりしていると生きやすくなりますよ。軸がしっかりあると安定するものです。