どうも、キントキ(@kintokicreate)です。

例えば、ギターを始めたいなー、と思ったら当然まずはギター本体が必要ですよね。これはカメラやゴルフなんかでもそうですが、何かを始める場合、ほとんどのケースで道具が必要になってきます。

既にやっている方から借りられたり譲ってもらえたり出来ればそれでもいいですが、なかなか難しいことも多いでしょう。

今回は、趣味多き男であるぼくが何かを始める時やそれ以外でも自分が使う道具に対する考え方を書いていこうと思います。

まあタイトルで書いた通り、初心者は「いいモノ」を選べ!ということなんですが、初心者でなくてもこの考え方は共通するので、是非「道具」を選ぶ際の参考にしてみてください。

初心者に「いいモノ」をすすめる理由

何か新しい趣味を始めたり、自分が詳しくない分野の道具を揃える場合、いくつか考え方があると思います。

まず、よくあるのが入門用のような安い道具を買ってとにかく始めてみるという考え方。

それと似たようなものでネットとかで検索して出てきた「初心者にはこれがオススメ!」とか「コスパ最高!」とかいう情報をもとに買い揃えるというもの。

ネット社会の今、こうしてネット情報をもとに買う情強買いの方は多いことでしょう。

この選び方はハッキリいって、よくないですねー。ぼくに言わせれば究極の情弱買いですよ。初心者はとにかく「いいモノ」を買ってればいいんです。

今ここでいう「いいモノ」は基本的には値段の高いものを指してます。なぜ「いいモノ」を買っていればいいのか。

初心者って当然ですけどヘタクソですよね。そんなヘタな人間は道具に助けてもらいましょう!簡単に言うとそういうことです。「弘法、筆を択ばず」の逆バージョンみたいなもんですね(笑)。

そして、値段が高くて「いいモノ」とされているものは、やはり使いやすったり上質なものが多いです。

ギターだと音が良くてチューニングが狂わなかったり、そんな感じです。上質なものは所有欲を満たしてくれて続けるモチベーションにも繋がります

あと、値段が高くて「いいモノ」とされているものは、飽きてしまったり自分に合わなくてやめてしまった時でもオークションなどで買値とあまり変わらない値段で売ることが出来るので無駄がありません。

先日の趣味についての記事でも書いた通り、趣味だったらすぐにやめちゃうのもアリなわけで、リセールバリューが高いというのは大事です。

逆に「まずは安い入門用を買ってゆくゆくはいいモノを〜」というやり方のほうが無駄が多くて上達も遅れるんですよ。なので、賢い人は最初から値段が高くて「いいモノ」とされるものを買ってはじめましょう!

最後に、値段が高いのを基準にしている理由ですが、最初は自分にとって本当に「いいモノ」がどんなものかわかりませんよね。だから値段を基準にしています。

最後の最後にもうひとつ。ぼくが道具を選ぶ際ですが、高価格帯の中からまずは見た目やスペックで惹かれたものがあればそれにして、なければネットのレビューなんかを参考にして選びます。

あくまで高価格帯の中からであり、まずはインスピレーション重視の選び方です。

間違っても「コスパ」という言葉に踊らされないようにしましょう。