どうも、キントキ(@kintokicreate)です。

今日はちょっと趣向を変えて京都のマンション事情について書いていこうと思います。まず、はじめに現在京都の地価はだいぶ上がっており、今年の発表でも関西では大阪・京都のみ上昇している感じです。

そんな京都でも特にバブル状態なのがマンション業界で、ここ数年でいわゆる「億ション」が続々と出来て、どれも即完売するほどの過熱ぶりなんです。

更に!そんな京都マンション界の中でも遂に極めつけとも言える物件が京都の御所と鴨川の間に誕生するとニュースになりました。そのマンションの一番広い住居の価格がなんと7億円超!7億ですよ!

どうも西日本では史上最高額のマンションだそうです…。そのほかの住居も半分以上が億超えだそうで、なんとも言えない感じですね(笑)。

ここのマンションは鴨川沿いに11年ぶりに建つという希少性もあって高いみたいです。東側は大文字が見えるそうで東側の住居は全て億超えとのこと。

ここのマンションもそうですが、一体誰がこんなバカ高いマンション買ってるのか。皆さんお察しかもしれませんが、ほとんどが外国人や東京の金持ちです。しかも別荘的なものと投資目的の購入ばっかりで実態はほとんど人が住んでいないところのようです。

ほんとバブル期そのものですね。これだけ誰も住まないバカ高いマンションがどんどん建つのに、観光客が泊まるホテルが不足しているというんだからどうしようもないですよね。

これに関しては市長自ら「マンションばっかり建てないでホテルとかもお願い」と異例のお願いをしたぐらいです。もちろんそんなお願いが通じる輩ではありませんが。

京都の発展を望む

ぼくはずっと京都に住んでいて今の京都も好きですし、これからもっと京都らしい独自の発展を遂げることが出来る「伸びしろ」があると思っています。

そんな中で、数少ない一等地に誰も住まないマンションが建つことは京都にとってはいいことではありませんよね。

もちろんマンションを建てている業者は違法行為をしているわけではないと思うので、咎めることはできませんが是非大きな会社だからこそ京都の発展を考えて開発を行って欲しいと切に願っています。

ちなみに余談ですが、京都では2015〜2016年にかけて外国人観光客向けのゲストハウスが続々とオープンする予定で、観光都市としての環境が改善されていきそうです。

まだまだ京都にはビジネス面でも「伸びしろ」がありますね!そして、そのビジネス面での発展が街の発展にも繋がると最高ですね!