どうも、キントキ(@kintokicreate)です。

なんとなく気になった本を買ったのはいいものの忙しいのもあり、あんまり読み進められなくて積んだ状態になっている。あるあるですよね。

それを見て読まないと!とプレッシャーを感じたり、罪悪感を感じたりする人もいるでしょう。

でもいいんですよ!そのままで。ぼくは月間で10冊くらい本を読んでます。その中には技術書とかも含まれてますがだいたいそんなもんです。

あ、漫画は含んでませんよ。そんなぼくが考える本との付き合い方というか本の扱い方ですかね、そんなものを簡単に書いておきます。

読み進まないのは「今」の自分に合っていない

ぼくは最近WEBデザインの勉強をしていて関連書籍を読み漁っています。内訳は、初心者向けの簡単なチュートリアル本からゴリゴリの理論を解説している本まで様々です。

その中には難しくて断念してしまい、正に積み本と化している本もあります。積んでしまった理由は、今のぼくのレベルだと理解できなかったのが最大の理由でしょう。

これは技術書や理論書に限ったことではなく、小説とかの他の本にもいえることです。断念してしまったということは、「今」の自分にはその本は合っていないということです。

もし、忙しいのが理由だと思っているならそれは本質的な理由ではないですよ。忙しくてもスキマ時間なんてたくさんあるんですから。通勤中やスキマ時間を利用して読めないなら、やはりその本を読みたい気持ちが薄いということでしょう。

別にこれは悪いことでもなんでもないです。内容が難しいなら自分がその本のレベルに追いついた時にまた読めばいいだけですから。単純に気分が乗らなくて読めていない場合も気分が向けばまた読んでみる、それだけのことです。

その本を買った動機を大切にする

ぼくは結構まじめに、買った本は読まなくてもいいと考えています。これは上で書いた自分のレベルに合っているか、とは関係なく。

「読まないと内容も分からないのに無駄やろうが」と突っ込まれそうですが、ぼくは「その本を買った動機」を大事にしています。

なぜそのときにその本が読みたくなったのか、そういう自分を動かした動機がヘタしたら本の内容より大事なものだというふうに思ってます。

上で書いたぼくがWEBデザインの本を買ったのを例にあげて説明すると、なぜ現段階では理解が難しい理論の解説本を買ったのか、ということを考えます。

買った動機は「早くWEBデザインの理解をすすめたい」という気持ちが強かったため、です。背伸びした内容のものに手を出してしまった形ですが、積極的な動機で購入したことが自分で把握できているとその本を読まなくても勉強を頑張れます。

だからその本自体は読まなくてもいいというわけです。馬鹿馬鹿しく感じる人もいるでしょうが、自分で自分のモチベーションをあげることって結構大事ですよ。