どうも、キントキ(@kintokicreate)です。

上司や取引先の顔色を伺ってカドが立たないように立ちまわる。周りの流れと違うことはしない。社会ではこれが出来る人が立派な社会人であり、大人だとされています。

実際ぼくも職場や自分が関わるコミュニティ内でギスギスしないようにしてきました。誰かが気を悪くしそうな意見は控えて全体が上手くまとまりそうな意見に賛同してみたり。

でもそんなことをしていると何も生み出せない人間になっちゃうことに気付き、ぼくは風見鶏を辞めました。それは現代日本では生きにくい選択かもしれませんが、自分の信じるやり方でやってみます。

角が立つから面白い

何かの企画で面白いアイディアがあっても不快な思いをする人がいるかもしれないっていう理由でボツになる、なんてことは最近じゃ珍しいことではありません。

テレビ業界とかまさにこればっかりでしょうね。業界に限らず、過剰にユーザーの顔色を伺って作っているコンテンツが多すぎますよ、ほんとに。その結果つまらないものが増えるわけです。

結局おもしろいことや新しいことってどっかにカドが立つんですよ。それは悪いことじゃなくて、むしろいいことだとぼくは思ってます。

だって尖ったものってハマった人にとっては他にはないインパクトを残せるじゃないですか。まあビビってたらおもしろいものをつくれないってことですね。

これからの時代こそ尖った考えが必要

近年はコンプライアンスの過大解釈やネット炎上にビビって無難なものが増えているんでしょうけど、どちらかと言うとこれからの時代こそ尖った考えが貴重であり必要になってくると思います。

いまやネット上で誰でも簡単に自分の意見やアイディアを様々な形で発信できる時代です。そんな中では媚びまくった内容や気を使いまくった内容では無個性でつまらないものとしてすぐに埋もれていってしまいます。

では、誰かにカドが立つかもしれない尖った内容ではどうでしょう。共感できない上に不快に感じたり、苛立ちを覚える人もいるでしょう。

でも中には強烈に共感したり面白いと感じる人もでてきます。そして面白いと感じてくれた人があなた自身に惹きつけられてファンになってくれるかもしれません。

これって無難なことだけをしていたらおきないことですよね。波風を立てたからおきたことです。

なにもクリエイティブな仕事をしている人に限った話じゃなくて、誰でも発信者になれて流れをおこせる時代がもう来ています。

なので、ぼくもブログを始めました。何者でもないぼくのような人間でも誰かの役に立てたり何かのキッカケをつくることができる!…と信じてやってます(笑)。

身近なことから変える

今のところSNSもやってないし発信するつもりもないしなーという方も身近なことから変えていってください。

違うことは違うと言えばいいし、自分に正直に生きましょう。こちらの記事でも書きましたが、我慢は悪です!我慢もせず、人の顔色も見ずに生きると視野もひろがって人生の選択肢が必ず増えます。

いきなりは無理でも小さなことから変えていきましょう!