どうも、キントキ(@kintokicreate)です。

なにか新しいものと出会ったり新しい刺激を得るためには、とにかく外に出よう!というお話です。

現代のネット社会でそんな必要ないだろ…とお思いの方もいるかもしれませんが、超インドア派で半引きこもりのぼくが言うんだから間違いないです!笑

ぼくはネット中毒と言っていいほど常にニュースから何からネットで情報を得ていますが、それでも外で出会うものには敵わないです。

五感フル活用で否が応でも刺激がある

外で得る刺激ってこれがあるんです。視覚で嗅覚で…どんどん情報が飛び込んできます。それは自分が望む望まない関係なくやってきます。

実はこれが結構重要で、ネットだとどうしても自分が欲しい情報や好きなジャンルのものに偏って求めていきがちですよね。

なので、好きなことや得意なことに関連する知識は深めていきやすいんですが、新しいものと出会うのは性質上ちょっと不得手な方法と言えるでしょう。

ぼくはこの点がウェブ上のこれからの可能性のひとつだと思ってます。「誰もが簡単に色々なことに興味をもてる、多ジャンルを多角的に魅せるサービス」といった感じでしょうか。

ブログもひとつの答えと言えなくもないですが、出来れば新しいカタチで仕掛けたいなあ…。頑張ります(笑)。完全に話が逸れていますが、体感・体験に勝るものはない!ということです。

外に出る理由をつくろう!

アウトドア派やアクティブな人には理解できないかもしれませんが、インドア系で出不精なぼくみたいな人間にとって、外に出るというのは結構エネルギーがいることなんです。

そんなぼくが外に出るためにしているのは、外に出る理由をつくるというシンプルなもの。例えば、土日は競馬場に競馬を観に行こうとかリストアップした神社仏閣を上から順番に行くとかそんなものです。

とはいえ、上記の動機ではパンチが弱くて気がのらないことも多いので、ミラーレス一眼で写真を撮るというのも合わせ技で行っています。

これ結構良いですよ!写真はどんな趣味とも親和性高いですし、記録として残るものですからモチベーションアップにも繋がっています。

ただし、あまりカメラの方に重心が乗り始めるとお金が止めどなくかかるので、注意が必要ですが(ミラーレス一眼は本体・レンズともに比較的安価なものも多いのでオススメ)。

今日の記事は全般的に脱線がちになりましたが、外の世界で色々なものに触れて体験することは何事にも代えがたい価値があるということが言いたかったんです。百聞は一見に如かず、昔の人はいいこと言いますねー。ぼくがグダグダ書いたことを一言でまとめてるんですから(笑)。