どうも、キントキ(@kintokicreate)です。

今現在、何か始めようとしている人や既に何か勉強中の人!まずは質より量を意識しましょう。それが結果的に質の追求に繋がります。

「量より質」という甘い言葉

何か新しいことの勉強を始める時に効率を求めて、パートごとの優先度を調べたりコツを調べて取り組む人は多いと思います。そして無駄な事と思われることを避けて効率がいいと思われるやり方で取り組む。

すると、合理的な方法で取り組む自分ってスマートでカッケー!的な感じで何となく浸れると思います。

友達とかにもドヤ顔で「勉強って量より質だよ」と語れて気持ちいいですよね。まあそんなことをしなくても単純に少ない勉強量で早く修得できるのはとても魅力的です。

ただ、新しく勉強を始める分野でどう勉強をしたら効率がいいかなんてホントのところはわからないですよね。

なので、ネットや本なんかで調べた誰かが書いた方法や情報を基に実践することになります。これって実はすごく危険なことなんですよ。

なぜならこういうことを書いている人ってその分野に精通している人がほとんど。こういう人って初心者がわかってないことでも当たり前で知っているだろうと無意識に判断してしまう人が多いんです。

それを知らずに書いてある通りの方法で勉強しちゃうと致命的なところがわかっていなかったり使えない知識になってしまう恐れがあります。

初心者こそ「質より量」

そんなことを避けるためにはどうしたらいいか。一番確実なのは、量をこなすことです。特に初心者の時こそ「質より量」なんですよ。この時に使う教材は全体を通してカバーしている本で、最も強そうなのが望ましいです(笑)。

はじめは何のことか全然わからないパートもでてくるでしょう。でもとにかくたくさんの量をこなす。

そうしてるうちにだんだんわかることが増えていくはずです。そうなってくると理解できた知識に紐付いている他のことも加速度的に理解できるようになってきます。

こういう勉強法って最初がとにかくツライですし、いっけん非効率的にも思えます。しかし、こうして得た知識って深く記憶されますし、全体像が理解できている分、色々なパートの知識との繋がりがでてホントの「使える知識」を得ることができます。

量をこなしたら勝手に質が上がっていく

一通り苦労して基礎を修得した方はすでに下地ができているので、特定の分野を深堀りしていくにせよ関連の分野に触手をひろげていくにせよ要領よくできるでしょう。

共通した内容や認識も関連の分野では多いので、何も考えなくても実は勉強の効率が上がるんです。なので、はじめから質を意識して勉強をするのではなく、量をこなしていくことで質が上がっていく、というのが正しい流れなんです。

地道にやるのが一番の近道

これは悲しいことではありますが、地道にやるのが一番ってことですね。長々と偉そうに書いてきましたが、これは自分へ再度言い聞かせる為でもあります。

というのも、ぼくも今、WEBデザインの勉強をしているんですが、まだまだ最初の段階なのでツライ…。まあ興味のあることだから続けられるっていうのはありますが。

これから何かの勉強を始める方、すでに勉強中の方、修得した先にはきっと自己の成長や明るい未来的なものが待っているので頑張りましょう!