どうも、キントキ(@kintokicreate)です。

以前こちらの記事でもチラッと書きましたが、ぼくは月間10冊ほど本を読みます。そのわりに語彙力が低いというツッコミはなしにしてくださいね…?笑

今回は、そんな隠れ読書家のぼくが読書量を増やす簡単な3つの方法をお教えしようと思います。

速読をかるーく勉強する

たくさんの本を読むには一冊の本を読むスピードを上げる必要があります。もちろんスピードだけをただ上げて内容が入ってこないんじゃあ意味がないので、それもちゃんと本で勉強しちゃいましょう!

ぼくがオススメするのは、速読教室とかで教えているようなスゴワザ的なスキルを修得することではなくて、もっと本質である国語的な意味の技術・概念を学べる本を読むことですね。

ズバリ!齋藤孝さんの「 齋藤孝の速読塾―これで頭がグングンよくなる!」がオススメ!本を速く読むというより、「速く理解する」に重点が置かれている良書です。

文庫版・Kindle版は値段も安くなっています。

出来るだけKindle版を購入する

本を速く読めるようになっても月に10冊も読む時間なんてねーよ…!というご意見もあるでしょう。

ただ、ぼくは時間に余裕があったニート時代でも今の忙しい社会人生活でも読書量は変わっていません。なぜなら、ちょっとしたスキマ時間をしっかりと活用しているから。

そんなスキマ時間をフル活用するためにはKindle版は必須ぐらいの勢いなんですよ。紙の本だと、通勤カバンに本を忍ばせて行っても気分によって読みたい本も違いますし、場合によっては電車では読みにくい大きくて重い本もあります。

いつどこでも空き時間に読書をはさんでいくためには、たくさんの本を持ち出せてスマホやタブレットでいつでも読めるKindleの導入が必須になるわけです!

専用のリーダーでなくてもiOS版やAndroid版のアプリも出ているので、導入はすんごい簡単です。しかも、Kindle版だと紙の本より安いのでお財布にも嬉しい。

まあまだすべての本がKindle版で出ているかというと、そうではないので完全には無理ですが、Kindle版を多く購入することで確実に読書の機会や割ける時間は増えるので、まだまだKindleを活用出来ていない方は是非。

購入時も普通にアマゾンで買い物をする感じで使えるので簡単ですよ!あと、専用リーダーでなくても読めると書きましたが、やっぱり専用端末が快適!余裕がある人はゼッタイに捗るのでオススメです!

読書の優先順位を上げる

最後に、大前提的なことではありますが、読書より優先順位が高いことが多すぎると埋もれていって全然時間も使えず、結果全く読めず…みたいなことになるので、読書の優先順位を上げてください。

例えば、通勤時間はスマホゲームとまとめサイトを見ているという人はそれをやめて読書に時間を使いましょう。そんなことに時間を使ってたんじゃ時間がいくらあっても読書にはまわってきません。

スマホゲームをするにしても読書をしていて区切りが良いところまで読んだけど、まだ降りる駅じゃない時とかのちょっとした時間にするように意識しましょう。

素晴らしき読書生活を!

いかがでしたか?本を普段から読む人にしてみれば、あまり目新しい内容じゃなかったかもしれませんが、これからたくさん読書をするんだ!と燃えてる人には使える内容になったのではないでしょうか。

この記事を読んで少しでもやってみよう!と思ってくれる人が出ることを願っています。