琳派メモリアルイヤーの集大成!京都国立博物館にて開催中!

琳派特別展示

どうも、キントキ(@kintokicreate)です。

今年は琳派誕生400年ということで各所で琳派に関する展示やイベントが行われてきました。そして遂に、京都国立博物館にてその集大成とも言える特別展覧会が開催されます!

…と言いたいところですが、実は既に始まっています(笑)。早い段階で記事にしたかったのですが、パソコンのトラブル等で遅れちゃいました…。

まあ11月23日(月・祝)まで開催しているので、まだまだ大丈夫です!ぼくもまだ行けていないので、明日か明後日にでも行ってみようと思ってます。なので、感想等はまた別の記事で書きますね。

こういう特別展示の醍醐味は、普段バラバラに存在している作品が一挙に集うところにあります。

特に琳派は、直接師匠から弟子へと受け継がれていく通常の流派とは違い、後の時代の人間が先人の作品や作風を模倣したりしながらも自分の独自性を織り交ぜていき発展していったという他に類を見ない特色を持っているので、並べて観ることで色々な発見を得られると思います。

有名どころだと、風神雷神図屏風なんかは俵屋宗達筆のもの(国宝です)、尾形光琳筆のもの(重要文化財で普段は東京にあります)、酒井抱一筆のもの(こちらも普段は東京にあります)が揃い踏みで展示されており、同じモチーフのものを直に見比べることができます(展示期間がバラバラなので公式HPでチェックして早めに観に行きましょう)。

兎にも角にもまたとない機会ですので、是非行ってみてください!ぼくの記事ではピンとこなかった人もまず公式HPを見てから考えてください!