どうも、キントキ(@kintokicreate)です。

本を読んで「はい、終了」では実にもったいないですよ!せっかく本を読んだんだから書きましょう、読書感想文!

読書感想文という単語を見ると子供の頃の苦い記憶が蘇ってじんましんの出る方もいることでしょう…ぼくがそうです(笑)。

あるあるですが、夏休み終盤になっても終わっておらず泣きながら書いていました…。それはともかく、なぜ読書感想文がオススメなのか、理由を説明していきます。

忘れたらもったいない!

まず、単純にこれですよね。

皆さんの中にも大人になって薦められたり、自己成長のために本を読む機会が増えたという方も多いことでしょう。

しかし、大人とは忙しいもので、読み終わった時にはしっかりと内容を覚えていて自分の考え等があったとしても直ぐに忘れてしまいがちです。

大切な時間を割いて読んだ本の内容を忘れてしまっていては、馬鹿みたいですよねもちろん娯楽として読んでいるという方もいるでしょうが、それでも忘れないでいるに越したことはないわけです。

インプット→アウトプットが効果的

じゃあどうすれば忘れにくくなるか。脳科学の世界ではインプットをした後にアウトプットするというのが記憶の定着の最も効率的な方法とされています。

それを行うために一番簡単な方法は、誰かに本を読んで得たことを話すという方法でしょう。文学本であれば物語のストーリーや読み終わった感想、ビジネス書であればストックしておきたい情報やスキルの内容…というものを誰かに聞いてもらいます。

では、自分の場合で考えてみてください。あなたが読んだ本のジャンルを問わず、あなたの主観が入りまくっている読書の感想を、あなたが本を読む度に貴重な時間を割いて聞いてくれる方は周りにいますか。いるという方はそうしましょう。まあなかなか少ないですよね。

なので、読書感想文なんです!要はインプット→アウトプットという流れがあればいいわけですしね。むしろアウトプット後に内容や思いついた事を忘れてしまっても、書いたものを見ればいいだけなので読書感想文の方が優れた方法といえます。

色々なかたちの読書感想文

読書感想文の書き方として子供の頃のように作文用紙にしたためるというのもいいですが、時と場合を選びますよね。

なので、現実的にはノートやメモに書いて残すかパソコンやスマホでSNSやブログのかたちで残すのがいいでしょう。どちらの方法でもいいですが、ぼくは後者のSNSやブログで残すかたちを推します。

だって自分がいいと思った内容やすごく満足のいく感想文が書けた時なんかは誰かに見てもらいたいじゃないですか。それに誰かの目に触れる可能性があった方がモチベーションの維持にも繋がりますし。

ここまで長々と書いてきましたが、何が言いたいかというとぼくもこのブログで読書感想文を書いていく予定だということです(笑)。

あくまで書評ではなく、読書感想文というニュアンスで書いていこうと思います。そんな感じでみなさんも一緒にはじめましょう!