どうも、キントキ(@kintokicreate)です。

タイトル…ちょっと言葉が変ですけど、ニュアンスでご理解を。WEBの世界の黎明期は数十年前の話、ITバブル期ですら15年ほど前に過ぎ去りました。

そんな業界、今の日本じゃスマホゲーム市場くらいしかオイシイところないでしょ…、と悲観的に思うことなかれ!まだまだ付け入る隙はありますから!

まあ具体的なことは思いついてないですが(笑)。確信は持っています。カリフォルニアに金を求めた49erのように。

ネクストイノベーションをおこす可能性が誰にでもあるのがWEB業界の面白いところで、もちろんぼくも狙ってはいきます。その一環で最近はWEBデザインの勉強をしたりもしてますが、ほんとはこんなことすら必要ないですね。ぼくは単純な興味で勉強しているレベルです。

ほんとに大事なのは、ちょっとした思いつき程度のアイディアすら逃さないこと。プラス、それを実行に移す行動力です。幸い、WEBの世界は初期コストを抑えて始められることが多いですからやりやすいです。

Instagramの流行にはビックリしたのと更なる可能性を感じた

ぼくがInstagramの存在を知った時の感想は、Twitterの亜種といったものでした。それと同時に、流行ることはないだろうなーと今思えば恥ずかしい評価を勝手にしてしまっていました。

まあそんなぼくの感想とは関係なく、世界では爆発的に流行していき、遂にはTwitterを抜いてしまうまでになりましたね。

実際にTwitterとInstagramの違いは機能面だけ見ればそんなに大きなものではありません。しかし、使ってみるとInstagramの方が快適に使えます。

インスタグラムやるやん!って感じです。その理由としては、やっぱりInstagramの方がシンプルで雑音が少ないからだと思ってます。写真を撮って公開!みたいな感じで誰でも簡単にできますし、TwitterのようにRTの機能とかもない分、変な雑音なく元の投稿を楽しめます。

ツイッター民のあのRTの嵐、めちゃ邪魔ですよね。元の投稿どれ?みたいな感じになることもあったり、ほんと雑音ですよ。

その点、Instagramは最初からモバイルを主とした設計で多機能より使いやすさ重視といった印象ですね。あと、画像共有のSNSと役割を明確に絞っていったのも成功した理由なんでしょう。

まあブロガーとか著名人のように何か訴えていきたいことがある人には、もちろんTwitterも素敵なサービスですよ。多機能なのがいい面も当然あります。ただ何が言いたいかというと、特別新しいシステムがなくても目の付け所、利用シーンの提案等のやり方によってはチャンスがあるということです。

そんな甘いことではないってのも承知の上ですけど、そう思ってます。だって何かサービスや事業が成功したのを知った後に、そんなことでいいなら自分にもできたなーなんて思うこと結構あるでしょ?

負け惜しみでなく、そのアイディアが自分にもあったなら違いは実行したかどうかだけなんですよ。自分で需要を決めてしまわないで、とりあえず供給してしまいましょう!という話でした。ぼくも仕掛けていきます!