26歳の今でも「週刊少年ジャンプ」を読み続ける4つの理由

週刊少年ジャンプの表紙

どうも、キントキ(@kintokicreate)です。

ぼくは現在26歳の男の子ですが、未だに毎週「週刊少年ジャンプ」を購読しています。正直、親や周りから「いい年してジャンプ読んで…」と冷ややかな目で見られ、時には中傷されることもあります…。

しかし!毎週読んでいるのにはちゃんとした理由があるのです!!今回は、ぼくがジャンプを読んでいる理由をお届けすることで、ぼくと同じような境遇で苦しんでいる人の救いになれば幸いです!笑

1.王道表現を常に確認するため

「マンガ」というのは日本が世界へ誇れる偉大なコンテンツです。その中でも最大の発行部数を誇り、名実ともに最高峰といえるマンガ雑誌が「週刊少年ジャンプ」です。

今までにも数々の名作を世に送り出してきた誰でも知っているマンガ雑誌ですね。代表する作品を挙げると「ドラゴンボール」や「スラムダンク」、現在連載中のものだと「ワンピース」が有名です。

そんな最も王道なマンガ雑誌で、連載されているマンガは非常に王道な内容・展開が多いです。それを熱い展開だと感じるか単純な展開だと感じるかは人それぞれですが、最近は設定だけ凝りまくってややこしいマンガとか多いですよね。

まあマンガに限ったことではないですが、ジャンルや表現の多様化によって他のものとの差別化にとにかく重点を置いているものが明らかに多くなっています。

そういったものが溢れている時代であっても王道をきっちりおさえておくことで読み手としての平衡感覚をちゃんと保つことができるんですよ!

作品の良し悪しを判断する上で自分の中にしっかりとした軸があるのとないのでは全く違ってきます。これは作品を創る側としてもそうですね。しっかりとした判断軸を保つのには王道をおさえておくというのが一番簡単な方法といえます。

2.童心(ワクワク感)を忘れないため

ぼくが何かを決めるときに一番大事にしていることは「ワクワクできるか」なんですね。旅行先を決めるときもそうですし、大きなことでは仕事を決めるときなんかでもそうです。

いつまでも子供のように自分の中に芽生えた感情やフィーリングを大事にしたい。童心を忘れたくない。そのための行動のひとつとしてジャンプを読んでいます。…ほんとですよ?笑

3.週刊誌的表現を最大限体感したいため

ジャンプ作品を愛読している方の中に「単行本派」の方もいらっしゃると思います。もちろん単行本で読むのもいいですが、連載中の作品を単行本で追うのは確実に損してますよ!

なぜかというと、週刊連載の紙面では次回どういう展開になるのか読者が興味をもつように一話の構成が決められています。

つまり次も読みたくなるように作者の方や編集の方が考えているわけですね。この術中にまんまとハマり、一週間楽しみにしながら待つわけです。

このリアルタイムで作品を追っているライブ感のようなものは単行本では味わえません。特に作品の盛り上がりどころやラストの方ではめちゃくちゃいいところで週またぎ、なんてことが多くてたまらないです!笑

4.男はみんな永遠の少年だ!

長々と書いてきましたけど結局これですよ!
特に交流がない人と飲み会で一緒になって気まずいなーなんて思っていても好きなマンガが一緒だったなら一瞬で分かり合えます。そして延々と好きなシーンやキャラの話で盛り上がります。

これは面白いことに上司世代のオジサンでも新卒世代の若者でも同じです。ほんとはみんな少年なんですよ。普段は大人を演じているだけで。

大人をながく演じすぎてわからなくなっている方は自分が好きだったマンガを思い出して改めて読んでみてください。きっとほんとの自分を思い出せますよ。

と、まあこんな理由からぼくはジャンプを読んでいます。そして、ぼくはこれからもジャンプを読み続けます!