FUJIFILM『X-Pro2』予約したった!〜富士フイルムのミラーレス一眼〜

X-Pro2の前後

本日、富士フイルムのミラーレス一眼『X-Pro2』予約してきました!いやー、やっちゃいましたねー(笑)。まあ予約と言っても、もう決済も済ませてきているので後戻りはできないです…。

もちろん納得して買ってるんでオッケーなんですけど、今までここまで高額のカメラ(約20万)を買ったことないので、未だに心臓がバクバクします(笑)。

今回はカメラのド素人であるぼくが、なぜこんなマニアックで高額なミラーレス一眼を購入したのか簡単に書いていこうと思います!

単純にカッコイイ!

まずは単純にカッコイイ!
富士フイルムがミラーレス一眼市場に参入した初代X-Pro1とほとんどデザインは変わっていないのですが、細かいところで良くなってるんですよ。

X-Pro1のデザインも大好きだったんですが、X-Pro2がしっかり上回ってくれました!

こちらが正面からみたお姿!

はい、めちゃカッコイイですね!
このレンジファインダースタイルがたまらん…!!

そして、更にぼくを震撼させた画像を載せておきます。

使い込まれて傷だらけになったX-Pro2の写真なんですけど…カッコよすぎるやろ!笑

デジタルカメラなのに使い込んで味がでるってトンデモナイことやと思いますよ。このへんに富士フイルムのこだわりを感じます。

写真の勉強をしたい!

ぼくはオリンパスのミラーレス一眼を使っていてカメラ歴は5年ちょっとなんですが、基本すべてオートで撮っているので余裕の初心者なんです…。

そこで今回、富士フイルムのXシリーズに乗り換えるのと同時にちゃんとカメラと写真の勉強をしようと思うに至りました。

なぜXシリーズに乗り換えるタイミングで勉強しようと思ったのかというと、Xシリーズの機種にはアナログのダイヤルがついているので、しっかりと意識しながら設定して写真が撮れる感じたからです。

ちょっとわかりにくいので写真を貼っておきます。

わかりますかね?
この写真に写っているダイヤルで液晶をみなくてもシャッタースピード・ISO感度・露出の設定等が行えます。

更によくみてもらうとレンズに絞りの目盛りがありますよね。これがあるレンズではここで絞りが調節できるわけです!

最新のデジタルカメラなのに思っきりアナログチックですよね!

こういうアナログチックな操作性で写真を撮っていく方がスムーズに写真の勉強ができるんじゃないか、そう思ったわけですね〜。

なので、X-Pro2を手に入れた暁には本気で写真も勉強していきたいと思います!

猛烈に楽しみ!

とりあえずこの『X-Pro2』を買った理由を思いつくままに簡単に書いてきましたが、もっと書きたいことがあるので、今後関連記事をたくさん更新していく予定です。

そもそも現状ではカメラ本体を予約しただけで、X-Pro2の発売日は3月3日と少し先ですし、そのほかにもレンズも揃えないといけないしSDカードもメンテナンス用品も…揃えるものがいっぱいです。

全部で考えたらいくらお金がかかるかわからないので、考えないようにしています(笑)。特にレンズはキリがないので気をつけなければ…(俗にいうレンズ沼というやつですね)。