オシャレなライト・ランタンを紹介!なんと球体の太陽電池で発光【スフェラー】

スフェラーの形

先日とある場所で、めっちゃオシャレなペンライトとランタンを見つけちゃったんですよ!

気になったのでどういった製品なのか調べてみたところ、発想がスゴくおもしろい製品だったので紹介していこうと思います。

キントキ
値段はそこそこするんですけど、デザイン最高でロマンが詰まった製品ですよ!気になる人は先に商品リンクを貼っておきますのでチェックしてみてくださいね。

 

球体の太陽電池を使ってつくられた製品

最近はエコの風潮もあり、スマホを太陽電池で充電できるような製品もたくさん売られています。

スマホを充電できるタイプだと、こんなやつですね。

太陽電池ってこの商品みたいに平たいパネルタイプが当たり前なんですけど、もっと新しくて効率のいいものはないのか…!?

そんな疑問から生まれたのが球体の太陽電池「スフェラー」です。

スフェラーの太陽電池は粒がたくさん集まっている変な見た目になっています。

わかりづらいので写真をご覧ください!
スフェラーの形実際には粒がたくさんついているシートがクルッと丸めた形でアクリルの中に埋まっているような感じです。

こうして粒の集合体にすることでいかにも太陽電池!にならなくてオシャレですし、平面じゃなくて球面全体で光をキャッチできるので、効率よく光をとりこむが可能となっております。

キントキ
なんと通常の3倍も光をとりこめるそうですよ!

この太陽電池のシステムが一般化するのは、コスト面などの問題でまだまだ先になりそうですが、先駆けて製品化されているのが、今回ご紹介していくペンライトとランタンというわけですね。

スフェラーのオシャレなペンライト・ランタンを紹介

現在、誰でもネットで購入できる製品は2種類。お手軽なペンライトとオシャレさMAXのランタンです。

まずは、ペンライトはこんな感じ。
ペンライト一見しただけじゃなにかわからないような新鮮なデザインですよね。

キントキ
だれも見たことのないデザイン・性能のガジェットっていうだけでワクワク!

使い方はいたってシンプル。
普通のペンライトでもよくあるように使うときは横にひねってスイッチオンします。

太陽光を集めて光らせているので明るさはイマイチなのでは…?と不安に感じるかと思います。

そのあたりはご安心を!
ペンライトの明るさこの明るさですよ。

そして、ストラップホールもついているので、ヒモを通してぶら下げればキャンプのときの照明になったりと、使い勝手の幅はかなりひろいです。

キントキ
ということで、デザインだけじゃなくて実用上も全く問題ないですね。ちなみにカラーは4色展開で販売されています。
カラーバリエーション

 

お次はランタンをみていきましょうか。

こっちも結構スゴイんですよ!
ランタンまずは写真を見てもらいましたが、形は砂時計のような形をしています。

片側が粒状の太陽電池になっていて、もう片側が手で隠れて見づらいんですけど実際に光るライトの部分になっています。

で、このランタンなんですけどスイッチの類いは一切ありません!

もちろん太陽電池に蓄電して光るので、電池穴などもありませんしカンペキなデザインプロダクトとなっています。

では、どうすれば光るのかというと、ひっくり返すだけ!…よくわかりませんよね(笑)。

イラストで見ると、
ランタンの使い方こんな感じです。
つまり、光らせないときは太陽電池のほうを上にしておいて、いざ光らせたいときにクルッと裏返すといった使い方ですね。

光の色味や明るさについてですが、非常に落ち着きのある暖色系のライトなので枕元のライトなどには最適だと思います。

また、ムーディなカフェやバーなどにもピッタリな雰囲気で、自宅でもリラックスタイムに使うと間接照明のような感覚で癒やされますよ!
ランタンの明るさ真ん中の木材がウォールナットとハードメープルの2種類あるので、家具の色味にあわせて選ぶとオシャレですね。

 

まとめ:だれも持っていない最先端を所有する喜びに浸れる!

ここまで見ていただいたペンライトとランタンに使われている太陽電池は、販売元のスフェラーパワー株式会社が世界ではじめて実現させた完全オリジナルな技術でつくられています。

あまりに革新的で素晴らしい商品なので、近い将来には必ず世間にも知られるかと思います。

そんな最高な製品を先がけて使えるというこの優越感をぜひ実感してください!

まだまだ低コストで量産できる段階ではないのと製品の質感にかなりこだわられているので、お値段はすこしお高いですが個人的にはそれだけの価値は十分にあると思います。

キントキ
人とは違った質の高い製品を手元の置いておきたい方は即買いで問題なしですよ!