紙素材で出来た「SIWA|紙和」の製品を買ったので購入レビュー【名刺入れ】

みなさんが日常的に使うカバンやサイフが「紙」で出来ていたらどうですか?

キントキ
普通に考えたら紙だとすぐ破れちゃいそうでコワイですよね。

しかし!紙で出来ているのに水にも強く、重いものを入れても平気な製品をつくっているブランドがあるんです!

それが今回紹介するSIWA|紙和というブランド。
このブランドを知ったのは最近なんですが、その溢れ出るロマンにやられてソッコーでSIWA製品を買ってしまいました!

そして、実際に製品を買って使ってみてもスゴくよかったので、ぼくが買った商品やSIWAの魅力をまとめていこうと思います。

紙なのに丈夫!

まず、フシギなところはココですよね。紙素材なのになぜ丈夫なのか。

これは、ポリ系の繊維をパルプに混ぜたり、またはポリ系の繊維のみを使って和紙すきの製法でつくった紙を使って、製品をつくっているからだとか。

カンタンに言うと、製法は和紙すきで紙にしているけど素材を工夫してるということですね。

このへんは製造元が老舗の和紙メーカーさんであるがゆえのスゴさだと感じました。実際、さわってみてもスゴく自然な紙の質感で驚きですよ!

キントキ
紙の質感を保ちながらしっかりと日常使用に耐えうる強度もある、これがSIWA製品の最大の魅力ですね。

デザインも最高!

紙で出来ていて丈夫!というだけでは、ただのキワモノというか話題性だけの製品になっちゃいますけど、SIWAの製品はデザインも素晴らしいんですよ!

それもそのはず、SIWAは和紙メーカーである大直プロダクトデザイナーの深澤直人さんがつくったブランドなんです。

深澤直人さんといえば、無印良品のデザイナーであったり、有名なところだとauのケータイ「INFOBAR」などをデザインされた超有名デザイナーさんとして有名。

INFOBARシリーズ、大好きでした。

そんな日本でも有数のデザイナーさんが関わっているので、SIWAの製品はシンプルで洗練されたデザインに仕上がっているわけですね。SIWAのブリーフケースとかもめっちゃオシャレ!ほしい!!

SIWA製品の特徴で、ブランド名の由来にもなっている和紙のシワがいい味を出していて、非常にぼく好みです!日常的に使うものだからこそ、素敵なデザインのものを使いたいですよね。

 

SIWA|紙和の名刺入れ紹介!

ここからは、ぼくが実際に購入したSIWA製品を紹介していきますね。

外箱もシンプルでいい。
で、肝心の商品がコチラ!

名刺入れです。ナイスな風合いですね!
さわった感じはサラッとした和紙。厚みは思ったよりある感じ。おそらく耐久性の関係で、ちょっと厚みがあるんだと思います。

試しに名刺を入れてみましたが、20枚はラクに入ります。パンパンに詰めても破れそうとかそういった感じは全くないですね!

あとは、使い込んでいくとどうかですが、また実際に使い込んでから追記していこうと思います。

【追記 2017/10】
使いはじめて、約1年が経過しました。
毎日、スーツの内ポケットに入れた状態で使ってきましたが、破れたり色あせたりは一切なし!

キントキ
ただ、若干ですが和紙の毛羽立ちが出てきたような手触りになりました。状態の変化としてはそのくらい。見た目は全く変わらないので、まだまだ永く使えそうです。

驚きなのが、この名刺入れの価格。
なんと、2,000円+税!個性の出せる少し変わった名刺入れを探している方は、ノータイムでポチっても後悔はしませんよ。色も10種類くらいあるので、お好きな色をどうぞ。

SIWAが魅力的すぎて困る

SIWA|紙和について書いてきましたが、ぼくはスゴく気に入っていています!

SIWA|紙和のいいところ
  • 紙の質感が良くて丈夫。
  • デザインも抜群にいい。
  • それでいて価格も安い。

今回、取り上げたブリーフケースや名刺入れのほかにも、サイフや帽子、スリッパ、PCタブレットケース…などなど、多彩な商品ラインナップが用意されています。

公式HPを見ているだけでも楽しいので、是非チェックしてみてください!ただし、誘惑が強すぎて色々ほしくなっちゃうので、その点はご注意を!笑